このたび、公益社団法人企業メセナ協議会は、東日本大震災から 1 年を迎えるにあたり、「東日本大震災 芸術・文化による復興支援ファンド(以下 GBFund)」の新たな展開として、被災した郷土芸能や祭りの再興の郷土芸能支援枠「百祭復興プロジェクト」を設置します。
3/24トーク「3.11以降のアート」(わわプロジェクト@アーツ千代田3331)のUST中継記録
企業メセナ協議会事務局長の荻原が、3/24(土)に開催された「わわプロジェクト」のトークセッション「3.11以降のアート」で、GBFundについてお話しさせていただきました(@アーツ千代田3331)。
当日の様子は、UST中継記録でご覧いただけます。
アーツ千代田3331で3/25まで開催中の 「つくることが生きること―東日本大震災復興支援プロジェクト展」には、GBFundの助成団体も多数関わっています。ぜひお運びください。
当日の様子は、UST中継記録でご覧いただけます。
アーツ千代田3331で3/25まで開催中の 「つくることが生きること―東日本大震災復興支援プロジェクト展」には、GBFundの助成団体も多数関わっています。ぜひお運びください。
第3回GBFund助成活動「MMIX 復興支援プロジェクト―3.11メモリアルプロジェクト」の催し
第3回GBFund助成活動「MMIX 復興支援プロジェクト―3.11メモリアルプロジェクト」から、ご案内をいただきました。
(以下転載)
大震災後1年が過ぎましたがまだまだ長い道のりです。
さて東京(3331)と宮城(えずこホール)での企画案内です。
お越しください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
現在、東京の3331と韓国、台湾でも同時開催中です。
MMIX<3.11メモリアルプロジェクト> 3331(東京)
photo MURAKAMI Takashi
東京の3331での企画展に参加しています。ご覧ください。
3/25にはトークでも出ます。
展覧会特設サイト:http://2012.wawa.or.jp/
3331 Arts Chiyoda|アーツ千代田 3331
東京都千代田区外神田6丁目11-14
■「つくることが生きること」東日本大震災復興支援プロジェクト展
会期:3月11日(日)~25日(日)会期中無休
会場:3331Arts Chiyoda 1F メインギャラリー 入場無料
主催:わわプロジェクト(一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN)
協力:3331 Arts Chiyoda / 経済産業省
映像機材協賛:三菱電機株式会社
音響機材協賛:三菱電機エンジニアリング株式会社
輸送協力:インターナショナルエクスプレス株式会社
写真提供協力:岩手日報社 / 河北新報社 / 福島民報社
イベントスケジュール・お申込方法:http://2012.wawa.or.jp/schedule/
PS2
http://www.ezuko.com/new/index.html
東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業
芸術文化による支援をカンがえるシンポジウム
アートが被災地にできること。 被災地がアートに出会うこと。
開催日時/2012年3月24日(土)13:00~17:00(懇親会17:20~19:20)
会場/えずこホール
料金/参加無料(懇親会 一般 2000円、学生 1000円)
仙台駅付近発着の無料シャトルバス
(仙台駅西口観光バスターミナル発着)
行 き=11:30仙台発(11:15までに集合)
帰 り=20:30仙台着(予定)
(以上)
(以下転載)
大震災後1年が過ぎましたがまだまだ長い道のりです。
さて東京(3331)と宮城(えずこホール)での企画案内です。
お越しください。
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現在、東京の3331と韓国、台湾でも同時開催中です。
MMIX<3.11メモリアルプロジェクト> 3331(東京)
photo MURAKAMI Takashi
東京の3331での企画展に参加しています。ご覧ください。
3/25にはトークでも出ます。
展覧会特設サイト:http://2012.wawa.or.jp/
3331 Arts Chiyoda|アーツ千代田 3331
東京都千代田区外神田6丁目11-14
■「つくることが生きること」東日本大震災復興支援プロジェクト展
会期:3月11日(日)~25日(日)会期中無休
会場:3331Arts Chiyoda 1F メインギャラリー 入場無料
主催:わわプロジェクト(一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN)
協力:3331 Arts Chiyoda / 経済産業省
映像機材協賛:三菱電機株式会社
音響機材協賛:三菱電機エンジニアリング株式会社
輸送協力:インターナショナルエクスプレス株式会社
写真提供協力:岩手日報社 / 河北新報社 / 福島民報社
イベントスケジュール・お申込方法:http://2012.wawa.or.jp/schedule/
PS2
http://www.ezuko.com/new/index.html
東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業
芸術文化による支援をカンがえるシンポジウム
アートが被災地にできること。 被災地がアートに出会うこと。
開催日時/2012年3月24日(土)13:00~17:00(懇親会17:20~19:20)
会場/えずこホール
料金/参加無料(懇親会 一般 2000円、学生 1000円)
仙台駅付近発着の無料シャトルバス
(仙台駅西口観光バスターミナル発着)
行 き=11:30仙台発(11:15までに集合)
帰 り=20:30仙台着(予定)
(以上)
南三陸町の「きりこ」
GBFund設立のきっかけのひとつともいえる宮城県南三陸町の「きりこ通りプロジェクト」。震災直後に皆さんのお手元に届くこととなった『メセナnote68号』に、同プロジェクトに関する寄稿が掲載されていたため、多くの方が心配してくださいました。その後、GBFundで「きりこ通りプロジェクト」の活動を応援させていただきましたが、時折「きりこはどうなったんだろう」とのお声も届いていました。
3月11日、南三陸町の追悼式に列席させていただいたのですが、会場近くの商店にきりこが貼りだしてありました。みなさんにご報告したくて写真を撮ってきました。
3月11日、南三陸町の追悼式に列席させていただいたのですが、会場近くの商店にきりこが貼りだしてありました。みなさんにご報告したくて写真を撮ってきました。
たこのおいしい南三陸。きりこもたこ模様。
いよいよファイナル!「 東北九州プロジェクト vol.5 / ファイナル 天神」(GBFund助成情報)
GBFund助成活動からご案内です。仕組みのすばらしさが選考会でも高く評価され、その後も着実に活動に取り組まれてきました。vol.1福岡('11.july)→vol.2長崎('11.Oct)→vol.3鹿児島('11.Nov)→vol.4熊本('12.1/28)とまわり、いよいよファイナルvol.5 final 天神('12.Mar)です。
ぜひぜひ下記ご参加ください。毎度すてきなチラシもご覧ください!
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「東北九州プロジェクト vol.5 / ファイナル 天神」
期間限定ショップ&トークを1年かけて九州各都市に巡回させることを目指して来た東北九州プロジェクト。その締めくくりとなる天神会場では、開催都市である福岡だけでなく、これまでの開催都市の作家さんからもご出展頂き、まさに東北九州の展示となる予定です。また、アーティスト門脇篤氏に仙台よりお越し頂き、トークおよび東北と九州で1つの地図をつくるワークショップも開催します。
2012.3.1Thu - 14Wed 10:00~20:00
IMS B2F イムズプラザ【住所/福岡市中央区天神1-7-11】
主催 :東北九州プロジェクト実行委員会
特別協力:イムズ
問合 :東北九州プロジェクト事務局(TRAVEL FRONT)
福岡市中央区大名1-14-28-201 travel-front@travelers-project.info 092-984-6292
トーク:[TKP Talk vol.5 in TENJIN 概要]
◯テーマ:(仮)震災後の様々な活動と、これから
◯日時:3月3日 18:30~20:00
◯会場:展示販売会場内(IMS B2F)
◯ゲスト:門脇篤(アーティスト、まちとアート研究所主宰/仙台)
田北雅裕(九州大学大学院専任講師、PRAY+LIFE協力スタッフ/福岡)
◯モデレーター :野田恒雄(東北九州プロジェクト実行委員会)
◯参加費:無料
ワークショップ:[TKP Special Work-shop 概要]
◯「ピース・オブ・ジャパン ~東北九州ワークショップ~」
プラスティック段ボール(プラダン)でブロックをつくって、東北の人々と一緒にひとつの日本地図をつくります。プラダンに、震災のとき大変だったことや良かったこと、自分の地域の良いとこ悪いとこなどを書いてもらい、東北の人が書いたプラダンと共に積み上げて、幅5mの大きな日本地図をつくります!!
◯日時:3月3日 15:00~18:00 / 3月4日 14:00~17:00
※上記時間はアーティスト滞在時間です。3/3 15時以降は会期中随時どなたでも10分程度から参加可能です。
◯WSアーティスト :門脇篤(アーティスト、まちとアート研究所主宰/仙台)
◯参加費:無料
◯会場:展示販売会場内(IMS B2F)
◯備考:3月3日はワークショップのあとトークも行ないます
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(以上)
ぜひぜひ下記ご参加ください。毎度すてきなチラシもご覧ください!
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「東北九州プロジェクト vol.5 / ファイナル 天神」
期間限定ショップ&トークを1年かけて九州各都市に巡回させることを目指して来た東北九州プロジェクト。その締めくくりとなる天神会場では、開催都市である福岡だけでなく、これまでの開催都市の作家さんからもご出展頂き、まさに東北九州の展示となる予定です。また、アーティスト門脇篤氏に仙台よりお越し頂き、トークおよび東北と九州で1つの地図をつくるワークショップも開催します。
2012.3.1Thu - 14Wed 10:00~20:00
IMS B2F イムズプラザ【住所/福岡市中央区天神1-7-11】
主催 :東北九州プロジェクト実行委員会
特別協力:イムズ
問合 :東北九州プロジェクト事務局(TRAVEL FRONT)
福岡市中央区大名1-14-28-201 travel-front@travelers-project.info 092-984-6292
トーク:[TKP Talk vol.5 in TENJIN 概要]
◯テーマ:(仮)震災後の様々な活動と、これから
◯日時:3月3日 18:30~20:00
◯会場:展示販売会場内(IMS B2F)
◯ゲスト:門脇篤(アーティスト、まちとアート研究所主宰/仙台)
田北雅裕(九州大学大学院専任講師、PRAY+LIFE協力スタッフ/福岡)
◯モデレーター :野田恒雄(東北九州プロジェクト実行委員会)
◯参加費:無料
ワークショップ:[TKP Special Work-shop 概要]
◯「ピース・オブ・ジャパン ~東北九州ワークショップ~」
プラスティック段ボール(プラダン)でブロックをつくって、東北の人々と一緒にひとつの日本地図をつくります。プラダンに、震災のとき大変だったことや良かったこと、自分の地域の良いとこ悪いとこなどを書いてもらい、東北の人が書いたプラダンと共に積み上げて、幅5mの大きな日本地図をつくります!!
◯日時:3月3日 15:00~18:00 / 3月4日 14:00~17:00
※上記時間はアーティスト滞在時間です。3/3 15時以降は会期中随時どなたでも10分程度から参加可能です。
◯WSアーティスト :門脇篤(アーティスト、まちとアート研究所主宰/仙台)
◯参加費:無料
◯会場:展示販売会場内(IMS B2F)
◯備考:3月3日はワークショップのあとトークも行ないます
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(以上)
※追記(2/18)【奨学金情報】「JAM 4 JAPAN:音楽教育奨学金」(米国)
※2/18追記です。
音楽教育奨学金制度「JAM 4 JAPAN」は、音楽の専門コースがある学校だけでなく、吹奏楽部や合唱部などの部活動やも助成対象とのことです。日本語版申請書を読むと、「音楽学科」という記述などがあるので専門コースでないと申請できないのかなと思えてしまいますが、被災地で活動するどんなタイプの音楽活動(個人、グループ、学校)も申請可能と、下記の通り米国の事務局よりメールがありましたので、ご紹介します。音楽学科→音楽プログラム、音楽活動と考えてOKのようです(原文ではそうなっていますので)。
Our hope is that EVERY type of music program, including clubs, schools with any type of musical program (including Brass Band, Chorus, etc), individual musicians, music groups, and any type of person or group who is involved with the practice of music will apply for our grant. We certainly appreciate that not every school has a formal music program, and we would love to award our grants to music clubs and brass bands as well, as well as to people or groups not affiliated with any school, located in the Tohoku region (not just formal music programs). Although many people have had questions as to whether their specific type of music program is eligible for the grant, we really want to let people know that we will accept applications from ANY type of musical activity, as long as the individual/group/school is located in the Tohoku region.
-------------------------------------------------------------------------
米国の人道支援NPO「Relief International」(1990年設立)と仙台を含む日本6都市とハリウッドに学校を持つ「Musicians Institute」が、このたび東日本大震災の復興支援として、「JAM 4 JAPAN」という 音楽教育奨学金制度を設けたとのことです。
このプログラム、当初は宮城県仙台市と南三陸町、岩手県釜石市と大槌町、福島県南相馬市の小学校、中学校、高校に対象を限定していたのですが、現在は宮城・福島・岩手3県全域に拡大しました。1回の助成額は$5000。学校の音楽教育プログラムの支援、被災した音楽専門コースの復帰支援、若者の音楽教育支援、楽器の購入支援が対象となります。
締め切りは2012年2月29日です。
プログラムの詳細はこちらをご覧ください。申請概要は下記のとおりです。
▼日本語のプログラム概要・申請書(PDF)
▼英語のプログラム概要・申請書(PDF)
何か質問があれば、日本語が話せるスタッフにメールで質問できるそうです→ jam4japan@ri.org
奨学金を必要とされている教育機関、生徒さんへの周知にご協力いただけましたら幸いです。
音楽教育奨学金制度「JAM 4 JAPAN」は、音楽の専門コースがある学校だけでなく、吹奏楽部や合唱部などの部活動やも助成対象とのことです。日本語版申請書を読むと、「音楽学科」という記述などがあるので専門コースでないと申請できないのかなと思えてしまいますが、被災地で活動するどんなタイプの音楽活動(個人、グループ、学校)も申請可能と、下記の通り米国の事務局よりメールがありましたので、ご紹介します。音楽学科→音楽プログラム、音楽活動と考えてOKのようです(原文ではそうなっていますので)。
Our hope is that EVERY type of music program, including clubs, schools with any type of musical program (including Brass Band, Chorus, etc), individual musicians, music groups, and any type of person or group who is involved with the practice of music will apply for our grant. We certainly appreciate that not every school has a formal music program, and we would love to award our grants to music clubs and brass bands as well, as well as to people or groups not affiliated with any school, located in the Tohoku region (not just formal music programs). Although many people have had questions as to whether their specific type of music program is eligible for the grant, we really want to let people know that we will accept applications from ANY type of musical activity, as long as the individual/group/school is located in the Tohoku region.
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米国の人道支援NPO「Relief International」(1990年設立)と仙台を含む日本6都市とハリウッドに学校を持つ「Musicians Institute」が、このたび東日本大震災の復興支援として、「JAM 4 JAPAN」という 音楽教育奨学金制度を設けたとのことです。
このプログラム、当初は宮城県仙台市と南三陸町、岩手県釜石市と大槌町、福島県南相馬市の小学校、中学校、高校に対象を限定していたのですが、現在は宮城・福島・岩手3県全域に拡大しました。1回の助成額は$5000。学校の音楽教育プログラムの支援、被災した音楽専門コースの復帰支援、若者の音楽教育支援、楽器の購入支援が対象となります。
締め切りは2012年2月29日です。
プログラムの詳細はこちらをご覧ください。申請概要は下記のとおりです。
▼日本語のプログラム概要・申請書(PDF)
▼英語のプログラム概要・申請書(PDF)
何か質問があれば、日本語が話せるスタッフにメールで質問できるそうです→ jam4japan@ri.org
奨学金を必要とされている教育機関、生徒さんへの周知にご協力いただけましたら幸いです。
(2012/2/13)
GBFund第1回助成活動「上田秀一郎 光灯せし希望と祈りの太鼓プロジェクト」から近況報告
GBFund第1回助成活動「上田秀一郎 光灯せし希望と祈りの太鼓プロジェクト」事務局から近況報告のメールをいただきました。下記、許可をいただき転記します。
-------------------------------------------------------
(略)もうすぐ、震災から1年になろうとしています。現在上田は、被災地の太鼓を中心とした伝統文化芸術のサポートの活動を様々な方々のサポートのもと行わせていただいております。(略)今月末28日にもまた宮城の方に伝統芸能復興サポートの一環として獅子頭の納品などでお伺いする予定で、国内外の方々からご支援いただいております。
---------------------------------------------------------
下記サイトでも、活動詳細を発信されていますので、ぜひご覧ください。
■和太鼓 上田 秀一郎 オフィシャルウェブサイト
http://www.shuichiroueda.com/
■上田秀一郎「光灯せし希望と祈りの太鼓」プロジェクトサイト
http://giant-spotlight.p1.bindsite.jp/
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(略)もうすぐ、震災から1年になろうとしています。現在上田は、被災地の太鼓を中心とした伝統文化芸術のサポートの活動を様々な方々のサポートのもと行わせていただいております。(略)今月末28日にもまた宮城の方に伝統芸能復興サポートの一環として獅子頭の納品などでお伺いする予定で、国内外の方々からご支援いただいております。
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下記サイトでも、活動詳細を発信されていますので、ぜひご覧ください。
■和太鼓 上田 秀一郎 オフィシャルウェブサイト
http://www.shuichiroueda.com/
■上田秀一郎「光灯せし希望と祈りの太鼓」プロジェクトサイト
http://giant-spotlight.p1.bindsite.jp/
(2012/1/19)
GBFund助成活動、続々報道―1/16読売新聞に第5回助成活動「なみのこえ」関連
第5回採択活動の一つ、「ドキュメンタリー映画「なみのこえ」製作」。その前作にあたる「なみのおと」の上映会(@宮城県三陸町のホテル)について、1/16付読売新聞に掲載されました。下記に転記します。
---------------------------------------------------------
ドキュメンタリー映画上映…南三陸
津波被害に遭った11人の証言を収めたドキュメンタリー映画「なみのおと」の上映会が15日、宮城県南三陸町のホテルで行われた。
同町の被災者たちでつくる「南三陸町 復興みなさん会」の主催。被災地での上映は初めて。被災者たちは「同じ苦しみがよく伝わってきた」と映画を評価した。
監督は、いずれも東京芸大大学院映像研究科出身の浜口竜介さん(33)と酒井耕さん(32)。2人は7月中旬から被災者約20人を取材して10月に作品を完成。山形国際ドキュメンタリー映画祭などで上映してきた。
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ドキュメンタリー映画上映…南三陸
津波被害に遭った11人の証言を収めたドキュメンタリー映画「なみのおと」の上映会が15日、宮城県南三陸町のホテルで行われた。
同町の被災者たちでつくる「南三陸町 復興みなさん会」の主催。被災地での上映は初めて。被災者たちは「同じ苦しみがよく伝わってきた」と映画を評価した。
監督は、いずれも東京芸大大学院映像研究科出身の浜口竜介さん(33)と酒井耕さん(32)。2人は7月中旬から被災者約20人を取材して10月に作品を完成。山形国際ドキュメンタリー映画祭などで上映してきた。
GBFund第5回助成活動を決定
企業メセナ協議会は、12/13にGBFundの第5回助成選考会を行い、新たに採択した計 29 活動に対し、総額 11,226,254円を助成することを決定しました。
これにより、3 月 23 日のGBFund 開設以来の寄付総額は45,630,969 円(12 /20 現在)、助成実績は計89活動、助成総額は 42,497,834円となりました。
これにより、3 月 23 日のGBFund 開設以来の寄付総額は45,630,969 円(12 /20 現在)、助成実績は計89活動、助成総額は 42,497,834円となりました。
引き続き郷土芸能の復興事業多数、記録映像やアーカイブ制作も増加
被災地との密なかかわりの中で活動を展開
GBFundをこれまで支えてくださっている多くの寄付者の皆様のご支援により、今回も復興に取り組む活動をサポートすることができました。この場をお借りし、改めてご支援に御礼申し上げます。
【第5回助成活動一覧はこちら】
第5回助成活動申請は受付を終了しました
GBFund第6回助成活動申請締切が、5月10日(木)に変更になりました。
GBFund第6回助成活動申請締切が5月31日から5月10日に変更になりました。
ご留意くださいますよう、お願いいたします。
GBFund第6回助成活動申請締切が5月31日から5月10日に変更になりました。
ご留意くださいますよう、お願いいたします。
(2012/1/19)
GBFund助成先の郷土芸能団体が東京にやってくる!
(社)全日本郷土芸能協会さんから、GBFund助成先の岩手県の郷土芸能団体が、今週末と来週末に東京にやってこられるとの連絡をいただきました。下記、ご案内を転記します。GBFundの助成がお役に立っている様子もお知らせくださっています!どちらも見逃せない、力あふれる舞です。応援に駆けつけましょう!
GBFund第3回助成活動「TSUMUGUプロジェクト~じゃんがらを紡ぐ~」、10/16にプチ上映会
GBFund第3回助成活動「TSUMUGUプロジェクト~じゃんがらを紡ぐ~」が、10/16にプチ上映会を開催予定です。この夏展開した「じゃんがらを紡ぐ」プロジェクトの、練習風景からお盆当日までの様子の一部を編集し上映するとのこと。ぜひご参加ください。
「TSUMUGUプロジェクト」のこれまでの活動はブログで読むことができます。じっくりと活動されています。
「TSUMUGUプロジェクト」のこれまでの活動はブログで読むことができます。じっくりと活動されています。
(2011/10/10)
GBFund第4回助成活動「Referendum―国民投票プロジェクト」、いよいよ明日から
GBFund第4回助成活動、Port Bによる「Referendum―国民投票プロジェクト」が、いよいよ明日から始まります。
「大震災および原発事故がもたらした現実に、今芸術が果たすべき一つの形を示す演劇プロジェクト。福島と東京の子どもたちに「夢」をインタビューし、移動型映像インスタレーションとして、改造キャラバンカーで両地を巡回、他方から提案された交流のあり方や自分の未来、日本の過去・現在・未来について対話を重ねていく。原子力をめぐる議論からも現実を掴み直し、未来へ向かうためのきっかけとする」と企画された本プロジェクト。
ここまでどのように形作られてきたのか、期間中どのように形作られるのか。楽しみです。
▼Port B「Referendum―国民投票プロジェクト」(10/11~11/11)
「大震災および原発事故がもたらした現実に、今芸術が果たすべき一つの形を示す演劇プロジェクト。福島と東京の子どもたちに「夢」をインタビューし、移動型映像インスタレーションとして、改造キャラバンカーで両地を巡回、他方から提案された交流のあり方や自分の未来、日本の過去・現在・未来について対話を重ねていく。原子力をめぐる議論からも現実を掴み直し、未来へ向かうためのきっかけとする」と企画された本プロジェクト。
ここまでどのように形作られてきたのか、期間中どのように形作られるのか。楽しみです。
▼Port B「Referendum―国民投票プロジェクト」(10/11~11/11)
(2011/10/10)
GBFund第4回助成先、東京文書救援隊の活動報告
GBFund第4回助成先である「東京文書救援隊」が、着実に活動を重ねられ、ブログで丁寧に活動報告をされています。
9/22ブログ「石巻市石巻文化センターの被災文書復旧のためのシステム導入報告」では、 設営から作業開始までの様子が動画でレポートされています。こうやって1枚1枚、被災文書が復旧されていくのですね。「仕上がり、きれい!」の声に、思わずうなずいてしまいます。
GBFundの助成によってシステム導入された旨も書いてくださいました。ファンドがお役に立っていることを動画でもみせていただき、とてもうれしく思いました。ファンドご寄付者の皆さまにも、ぜひご覧いただきたいです。
▼東京文書救援隊ブログ 9/22「石巻市石巻文化センターの被災文書復旧のためのシステム導入報告」
9/22ブログ「石巻市石巻文化センターの被災文書復旧のためのシステム導入報告」では、 設営から作業開始までの様子が動画でレポートされています。こうやって1枚1枚、被災文書が復旧されていくのですね。「仕上がり、きれい!」の声に、思わずうなずいてしまいます。
GBFundの助成によってシステム導入された旨も書いてくださいました。ファンドがお役に立っていることを動画でもみせていただき、とてもうれしく思いました。ファンドご寄付者の皆さまにも、ぜひご覧いただきたいです。
▼東京文書救援隊ブログ 9/22「石巻市石巻文化センターの被災文書復旧のためのシステム導入報告」
(2011/10/10)
GBFund第3回助成活動「東北九州プロジェクト」、Vol.2長崎いよいよ!
GBFund第3回助成活動「東北九州プロジェクト」の長崎バージョンがいよいよ始まります!
「東北九州プロ ジェクト」は、「見せる場・売る場・見る人・買う人」が激減している東北においても「生み出す力」は残されていると考え、東北のアーティストやデザイナーの作品を、九州各地の連携施設で管理・保管・展示・販売し、九州の経済力で東北の創造力復活を後押しするプロジェクト。義援金や寄付と異なる方法で、文化面、九州から、中長期的に東北と連携して復興支援に取組んでいます。第1回目は7月に福岡会場で開催しました。この成果をもって、第2回目は長崎、第3回目は鹿児島へと、九州各都市への巡回を目指しています。
単発の支援活動ではなく、ネットワークを活用して中長期的に、経済も考慮して被災地を支援する仕組みの「東北九州プロジェクト」は、GBFundの選考会でも高い評価を受けました。九州のアート&デザイン関係者のネットワーク、協力体制がなんといっても心強いです。やりっぱなしではなく、活動報告や、今後の活動予定も、いつも丁寧にお知らせくださいます。
今週から、いよいよ長崎での開催が始まります。ブログを見ると…魅力いっぱいの作品がたくさん!みなさま、まずはWEB(プロジェクト理念と活動概要)をご覧いただき、そしてぜひぜひご参加ください。
▼東北九州プロジェクト Vol.2 長崎 2011年10月14日~23日
GBFund recipient “Tohoku Kyushu Project” is having the second exhibition "Tohoku-Kyushu Project vol.2 NAGASAKI" from 14 Oct – 23 Oct. http://tohokukyushu.wordpress.com/english-information/
(2011/10/10)
GBFund助成活動「ARTS for HOPE」がWEBをリニューアル
GBFund助成活動「ARTS for HOPE」がWEBをリニューアル。これまでの被災地での活動が大変丁寧に報告されています。ぜひご覧ください。
▼「ARTS for HOPE」 ※活動報告ページ
GBFund recipient “ARTS for HOPE” has renewed its website. http://artsforhope.info/en/
▼「ARTS for HOPE」 ※活動報告ページ
GBFund recipient “ARTS for HOPE” has renewed its website. http://artsforhope.info/en/
(2011/10/10)
「大槌・向川原虎舞復興プロジェクト」の向川原虎舞風虎会さんからのメール
明日から、小鎚神社での復興祈願祭で舞いを披露されることとなった「大槌・向川原虎舞復興プロジェクト」の向川原虎舞風虎会の方から、下記のメールをいただきました。
-----------------------------
パソコンを使って初めてメールします。(超初心者です)
先日は寄付金の振込、有難う御座いました。
祭りに向けて9月12日から練習を始めました。
購入した太鼓の打ち初めの音を聞いた時には
3月11日からこの日までの色々な事が頭をよぎり涙しました。
震災の影響で参加人数が少ないのが残念ですが、
たくさんの方々の支援により祭りが 出来る事に 本当に感謝、感謝です。
準備期間が短くて練習や衣装等、不十分ですが
当日は「大槌の復興」、「亡くなられ た町民への鎮魂」 を想い、
元気に勇壮に踊りを披露したいと思います。
------------------------------
ハローワークのPC講習で学び、上記のメールをくださいました。
元気に勇壮に披露される踊りと太鼓の音を観に聴きに行きたいと思います。
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パソコンを使って初めてメールします。(超初心者です)
先日は寄付金の振込、有難う御座いました。
祭りに向けて9月12日から練習を始めました。
購入した太鼓の打ち初めの音を聞いた時には
3月11日からこの日までの色々な事が頭をよぎり涙しました。
震災の影響で参加人数が少ないのが残念ですが、
たくさんの方々の支援により祭りが 出来る事に 本当に感謝、感謝です。
準備期間が短くて練習や衣装等、不十分ですが
当日は「大槌の復興」、「亡くなられ た町民への鎮魂」 を想い、
元気に勇壮に踊りを披露したいと思います。
------------------------------
ハローワークのPC講習で学び、上記のメールをくださいました。
元気に勇壮に披露される踊りと太鼓の音を観に聴きに行きたいと思います。
(2011/9/23)
9/24-25、岩手県大槌町小鎚神社復興祭 無事開催予定!(第4回GBFund助成先3団体)
第4回GBFund助成先3団体が関わっている岩手県大槌町小鎚神社の祭典が、9/24~25の両日、無事開催できるとのお知らせをいただきました。
甚大な被害を受けた大槌町。子どもたちの記憶に「津波があった年、必死にがんばって祭りが行われた」という思い出を刻んでもらいたい。「津波の犠牲になった人たちに見せてあげたい」「都会に住む大槌町出身の方々、そして震災後にやむを得ず町外に移り住んだ方々へ、故郷ががんばっていることを伝えたい」「なにより、町に残っている人たちが、神輿を担ぎ、郷土の芸能を見て元気になってほしい」との思いで開催されるそうです。
9/24(土)17時~ 宵宮祭奉納舞
9/25(日)9時~ 復興祈願祭(神事:神輿に御霊を遷した後、震災犠牲者に対して黙祷)、10時~内神輿渡御(神輿繰り出し、郷土芸能団体による奉納舞)
甚大な被害を受けた大槌町。子どもたちの記憶に「津波があった年、必死にがんばって祭りが行われた」という思い出を刻んでもらいたい。「津波の犠牲になった人たちに見せてあげたい」「都会に住む大槌町出身の方々、そして震災後にやむを得ず町外に移り住んだ方々へ、故郷ががんばっていることを伝えたい」「なにより、町に残っている人たちが、神輿を担ぎ、郷土の芸能を見て元気になってほしい」との思いで開催されるそうです。
9/24(土)17時~ 宵宮祭奉納舞
9/25(日)9時~ 復興祈願祭(神事:神輿に御霊を遷した後、震災犠牲者に対して黙祷)、10時~内神輿渡御(神輿繰り出し、郷土芸能団体による奉納舞)
第3回助成活動「小渕浜獅子舞復活プロジェクト」のWEBがオープン!
GBFundの第3回助成活動「小渕浜獅子舞復活プロジェクト」のWEBがオープンしました!との連絡をいただきました。獅子舞の頭(かしら)が復活していく様子などが詳しく報告されています。9月1日現在、太鼓の皮の張替えが終わり、獅子頭を彫る作業の前の、粘土による復元作業中とのこと。よかった!GBFundの寄付が届いた話も掲載してくださっています。
地域の獅子舞を誇りに思う、漁師さんたちの心もギュッとつまったWEBサイト。ぜひご覧ください。
◎「小渕浜の獅子舞復活プロジェクト」について
(小渕浜の獅子舞復活プロジェクト:宮城県)
住民の多くが漁師である宮城県石巻市の小渕浜地区は、震災で甚大な被害を受け復興の見通しが立たない。江戸時代以前から地域に伝わる民俗芸能であり、漁師たちの誇りでもある獅子舞も津波で流失した。獅子頭を復元し、獅子舞を今夏に復活するという短期的な目標を掲げ、皆で実現することで、漁師の誇りを取り戻し、港の集落復興にもつなげていく。
※参考情報 7/30付日経新聞文化面「芸能から始まる三陸の復興 郷土の誇り絶やすまい」で小渕浜獅子舞復活プロジェクトが紹介されました。
地域の獅子舞を誇りに思う、漁師さんたちの心もギュッとつまったWEBサイト。ぜひご覧ください。
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◎「小渕浜の獅子舞復活プロジェクト」について
(小渕浜の獅子舞復活プロジェクト:宮城県)
住民の多くが漁師である宮城県石巻市の小渕浜地区は、震災で甚大な被害を受け復興の見通しが立たない。江戸時代以前から地域に伝わる民俗芸能であり、漁師たちの誇りでもある獅子舞も津波で流失した。獅子頭を復元し、獅子舞を今夏に復活するという短期的な目標を掲げ、皆で実現することで、漁師の誇りを取り戻し、港の集落復興にもつなげていく。
※参考情報 7/30付日経新聞文化面「芸能から始まる三陸の復興 郷土の誇り絶やすまい」で小渕浜獅子舞復活プロジェクトが紹介されました。
(2011/9/12)
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